サイトから請求メールが来たら

出会い系サイトの中には、身に覚えがない利用料金を請求するメールや、電話をしてくる業者があります。

「50万円の利用料金が発生しておりますので、ご請求申し上げます」
こんな感じのメールです。

そして「放置されても、当社はあなた様の住所を把握しておりますので、直接伺うことになります」
などの常套句で脅してきたりします。

要するに「とっとと支払わないと、家まで乗り込むぞ」というものです。
でも、そういう恫喝はたいていハッタリの場合が多いのです。

試しに、
「なんで私が○○市に住んでるのを知ってるの?」とウソの住所で言ってみてください。
「あなたの事ならなんでも知ってます」などと適当に話を合わせてくるはずです。

中にはそのハッタリに怯えて、支払いに応じて振り込んでしまう方もいらっしゃいます。
でもそれは危険な行為なので、おやめ下さい。
セフレサイトの請求商法なんて、どこもだいたい同じで、ウソやハッタリしかないのです。

ですから、そういう請求メールが来ても無視し、電話がかかってきても、そのまま切ればいいだけです。
業者は住所を特定できてませんし、できるわけがないのです。
脅してきてもそれに屈せず、無視しておいてかまいません。

不当請求を仕掛けてくる業者の手口は概ねハッタリやウソで固めてますが、
所詮ハッタリに過ぎないので、いちいち相手にする必要はありません。

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2012年4月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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退会の方法

出会い系サイトを通じて理想の出会いを叶えたい・・・そんな男性諸氏へのアドバイスが今回のテ-マです。

その要となるのが、サイトの選択です。
レディコミや女性雑誌に広告を掲載して、掲示板が活発に活動している点を確認しましょう。
サイト運営会社の概要に、社名、連絡先の電話番号やメルアドが明記されているかどうかも必ず確認して下さい。
これらの条件をクリアしていれば、まず安全な出会い系サイトでしょう。
これはあくまで私個人の判断方法ですが。

しかしこれらを満たす悪質サイトも存在しないとは限りません。
そんなサイトにはサクラが存在していたり、架空請求や迷惑メ-ルを送信して来ます。
そんなサイトからの退会方法は、以下の通りです。

なによりそれら迷惑メ-ルは本当にわずらわしい限りですから、一刻も早くそんな悪質サイトとは縁を切ってしまいましょう。
まずは問い合わせ先に「退会希望」の旨を送信するのですが、スンナリとそれに応じる事は正直期待出来ません。
そうなれば2通目のメ-ルに「消費者センタ-に通告します」と書き添える事で、相手にプレッシャ-をかけると効果的です。
不思議な事に、この1文で退会出来てしまったりするのです。
それから後々のトラブルに備え、退会に関する送信したメ-ルは全て保存しておきましょう。

最初から悪質サイトには登録しない事がベストですが、不運にもこんなケ-スに陥ってしまった時、今回のこの内容を思い出して下さい。

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2012年3月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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勉強になる

ここまで、さんざんサクラを見抜け、詐欺に会うな、危険な誘いにのるな、と言ってきた手前、こんなことを言うのはなんなんですが、実際には経験してみないと分からないこともたくさんあります。

例えば、無料出会いサイトでのサクラとのメールのやりとりは、勉強になることもたくさんあるということです。
確かに、有料サイトのサクラに引っかかってしまうと、けっこうな金額をかけることになってしまうのですが、そのおかげでサクラを見る目が養われるのも事実です。
その後はすぐにサクラを見抜くことが出来るようになりますからね。
もちろん、数万円のポイント利用料の話であって、自分が金銭面や、精神面、社会面などで莫大な被害をこうむるような詐欺は気をつけなければなりませんが。

ただ、私が言いたいのは、全てを最初から詐欺だと決め付けてなんのアクションも起こさないことは、それはそれで危険ではないかということです。
もしかしたら、あなたのプロフィールを読んでマニアックな共通の趣味があり、メールをくれた素人の子なのかもしれないんですよ。
それをはなから写真があるからサクラだと思って削除するのは、出会いのチャンスを自ら消しているのと同じなのではないかと思うのです。

経験の無い人は、口コミサイトなどで先輩の話を実践してみるしかないのですが、ある程度の覚悟を持って、いざ鎌倉のような精神でいかなければ前には進まないのではないでしょうか。
相手がサクラであれば出費にはなりますが、現実の世界でナンパをしようと思ってもある程度のお金はかかります。
そう割り切って、経験してみることもひとつの手だと言えるでしょう。

だからといって、詐欺、例えば「逆援助交際をする前に20万支払って誠意をみせろ」のようなものにチャレンジすることは間違っていますよ。
出会い系サイト成功の道のりとして、自分自身で引いたラインまでやってみるものが良いのかなと思っています。

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2011年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |

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悪質出会い系サイトに引っかからないために

悪質な出会い系サイトの請求に支払いを拒否していると、「払わないと延滞金がかさんでいって金額が増えていくぞ」と脅迫まがいのことがあります。さらにあるサイトでは請求のハガキに「利息が三日で10パーセント」などと、とんでもなく高い延滞料を書いてくるときがあります、この高い延滞利息はサイトが勝手に決めることができるものではないのです。
それは消費者契約法にあります。以下に条文を載せます。
第九条 次の各号に掲げる消費者契約の条項は、当該各号に定める部分について、無効とする。
二 当該消費者契約に基づき支払うべき金銭の全部又は一部を消費者が支払期日(支払回数が二以上である場合には、それぞれの支払期日。以下この号において同じ。)までに支払わない場合における損害賠償の額を予定し、又は違約金を定める条項であって、これらを合算した額が、支払期日の翌日からその支払をする日までの期間について、その日数に応じ、当該支払期日に支払うべき額から当該支払期日に支払うべき額のうち既に支払われた額を控除した額に年十四・六パーセントの割合を乗じて計算した額を超えるもの当該超える部分
このように、仮に法的にみても支払いするべき正しい請求に対して、利用料を払わないで、また延滞したときの延滞料金、損害金などついては年利14.6%以下でしか請求することはできないと消費者契約法で決められているのです。この利率を上回る請求は法的に根拠がないので、支払いする必要はありません。この法律を知らないで悪質サイトが勝手に高い延滞料金を要求しているときと、利用者が法律に詳しくないのを逆手にとって払わせようとして請求している場合があります。
ですからこの法律について理解して、明確に違法な利率であることをサイト側に告げるようにしなければいけません。通常は悪質な出会い系サイトではないようでも、利用料の未払い金を後で請求してくるときに、高い利率の延滞料金を提示してくる場合もあります。請求されたときに延滞料の年利を計算してみるようにしましょう。
最近私が利用している出会える無料SNSは悪質な業者が少ないのでお奨めですよ。

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2011年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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